適応障害リーマンの、かくひです!
本日もよろしくお願いいたします!
~このブログは、上司のパワハラが原因で、適応障害という精神疾患となり、一時休職していたが、現在は復活している、とあるダメリーマンの物語である~
お休みの日は決まって「あてもないドライブ」をしてまして。今日も特にあてもなく車を走らせてると、
よくわからん公園に着きまして、
よくわからん池がありまして、
あ、なんかこれ、シシ神が来そうな感じ!
この池に浸かってたら、シシ神さまがやってきて、僕の病気を治してくれるかも!?
あいや、シシ神さまは命を奪いもするんだよな😅オッコトヌシ様もやられてたし、いかんいかん!
シシ神さまが来ないうちに退散💦
んでいま、自然に囲まれた公園の駐車場でこれを書いてます。またお巡りさんに職務質問されなきゃいいけど💦
「嫉妬姫 1」
僕を病気に追い込んだ、憎きパワハラ上司💢
しかし、ずーっと「謎」だったことがあって、それは、なんで僕を標的にしたのか?ってことである。お仕事も、他の人より成果は高かったはずだし、そいつに失礼な態度や、生意気に意見したりもした覚えがない。
また、僕を追い込んで、体調を崩しでもしたら、僕の稼いでた売上が無くなるわけだから、そいつにとっても痛手なはずだし、実際そうなった。
そう、そのパワハラ野郎とっても、僕をいじめて得なことなど何もないはずなのに?しかも、よりによって、なぜ僕を標的に?
で、ずいぶん経ってからふと気がついた。
それは「嫉妬」だったんだなと。
まじで、嫉妬のエネルギーは凄いわ。もう、あっさり理性を超えるからな💦それをやっても何の得もないどころか、むしろ自分が不利になるのに、それさえも見えなくなる。そう、
嫉妬心は、我を忘れるほどの、強烈な衝動なのである💀
で、嫉妬被害といえば、僕がまだ20代のころ入社した会社、そこでまたターゲットにされたことがあった。それは古株の女性、いわゆる「お局様」と呼ばれる人からの攻撃だった。
しかしまあ、まだ若かった僕は、この「嫉妬姫」を、上手いこと手懐けて、飼い慣らすことに成功したのだけど。その局とのやりとりのなかで、「嫉妬に狂う人間の闇」を見たような気がした。
その会社へは、僕は長居するつもりはなかった。そこのノウハウだけ学んで、さっさと辞めるつもりだったのだけど、
で、嫉妬姫の局ちゃん。だいたい、社員のうち1/3がこの局のターゲットになる。(性別年齢問わず)そして僕は不幸にも、その1/3の攻撃対象にカテゴリーされたのである💧
局はいつも、わかりづらい下手な説明、聞き返したら怒る、できてなければ、超絶不機嫌な態度か、無視。まあ、よくあるタイプの局だった。
しかし、こんなことしてたら、埒があかない…どうせ長居するつもりはないし、悪知恵マンの僕は、言い方悪いけど、局を飼い慣らすことにしたのである。
とにかく、事あるごとに褒める。ちょっとしたことでも、局さんすごいです!って、目をキラキラさせて言う←ここポイント
態度が少し軟化してきたら、こんどはプレゼント攻撃。といっても、ちょっとした甘いものとかだけど「局さん、最近疲れが取れないって言ってたから、甘いもの買ってきました!」なんつって。
また、局が残業してるときはいつも率先して手伝った。「局さんにはいつもお世話になってますから、このくらいやらせて下さい!」(目キラキラ)
でこれ、普通なら、自分だけあからさまに優遇されると、他の女性社員からの目線が痛いから、頼むからやめてほしい!って感じると思うのだけど、
しかし局はむしろ、自分にだけ優しく、他はさておいて自分だけチヤホヤされる、それが、嬉しくてたまらないみたいだった。
そんなことやってるうち、いつのまにか、僕は攻撃要因から「贔屓要因」へとランクアップすることになる。局は、僕にはもう意地悪なことは一切しなくなったし、僕の要件は、いつも優先してやるようになった。
その頃の局は、僕が唯一の話し相手だった。
で、ある日。いつものように局と2人で話してると、局は珍しく自分の過去を話してくれたのだけど、それがまた、軽く壮絶な内容で😱
なるほど嫉妬モンスターってのは、こうやって生まれるのか、なんてな闇を感じたのだった…
いったん区切ります。
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